下手でも翻訳を依頼しない

私は日ごろから英語を使っていますが、いつも自分で英文を書いているわけではありません。
時と場合に応じて外部に翻訳を依頼しています。
翻訳家の皆さんのおかげで、書き物の時間が大幅に短縮できて大変助かっています。
私の英語のレベルでは、長文を書くのはちょっと辛いのです。
最近はインターネット上で簡単に翻訳を依頼できます。
ちょうど先日、インターネットで便利さを享受していることを書きましたね。
新しい技術は私たちの生活を便利にしてくれます。
もしインターネットの仲介サイトがなかったなら、翻訳家を探すにも一苦労です。

私は東南アジアの皆様あてにも同じ内容のブログを英語で書いています。
その際はもちろん自身で書いています。
インターネット上の翻訳ツールを使ったり、翻訳家に依頼をしたりはしていません。
何故かというと、やっぱり直接メッセージを届けたいからです。
直接のコミュニケーションは、とても大事だと思っています。
たとえ文法上の誤りやスペルミスがあっても、自分自身の言葉を使って。

自分ではわかりませんが、おそらく私の英語には、日本人ならではの表現があるでしょう。
きっと東南アジアの皆さんにも、それぞれの国の文化に基づいた表現があることだと思います。
私が彼らとコミュニケーションをする際、お互い異なる文化に基づき異なる表現をすることでしょう。
時には通じにくいこともあるかもあるかもしれません。
でもそのような異文化間でのコミュニケーションってとても楽しいと思いませんか?

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