痛恨のアポイントミス

やっちゃいました。
なんと、クライアントとのアポイントを1時間間違えてしまいました。
今日クライアントを訪問しましたが、不在。え、なんで???
よーく確認すると、1時間間違えているではありませんか。
やってしまいました。

あ、ちなみにアポイントとったの私じゃないですよ。
他の人で、私はそこに同行するために行きました。
結局その場はミスった人にお任せして、私は別なアポイントへ向かいました。
でも仕方ありません、私も彼も、そしてあなたも人間ですよね。
人間にミスはつきもの、と心の中で、「私がミスっても許してね」、とつぶやく私。

ところで、海外渡航中に時間のミスをしたことはありますか?
私は1件思い出しました。
インドに出張中、基本的に運転手付きで1日車を借ります。
運転手に次の出発時間を、2:15と伝えました。(正確には、伝えたつもり)
約束の時間にホテルの出口で待てど待てど車が来ない。
すると、2:50に来たではありませんか。
あー、FifteenFiftyを聞き間違えていたんだ。
初歩的なミスですよね。
英語で話すときはこんなミスを犯さぬよう、15の後にone five, OK?と言い直すことをしませんか?
いつもはするのですが、その時はしませんでした。
結局30分遅れでアポイント先に訪問。
何ともバツの悪い思いでした。

さて、海外のお客様をお迎えする際(に限りませんが)、こんな誤りは起こしたくないもの。本来楽しい思い出を作るべきなのに、苦い思い出になってしまいます。
今回の件から改めて約束はきちんと再確認しようと思いました。

時計

 

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